雑穀米なら「やずや」!?
健康ブームや自然食ブームが続いている今、雑穀米の良さが改めて認識されています。
それに伴い、多くの会社が自社独自のブレンド雑穀を商品化して売り出しているので、スーパーの店頭や通信販売でも雑穀米を目にする機会が増えたように思います。
そして気になる雑穀といえば、テレビCMでよく見かける「やずやの発芽十六雑穀」。
「無料試食セットプレゼント!と言ってはいるけど、あとで勧誘がしつこいんじゃないだろうか・・・」等という不安があって、サンプルの請求を躊躇している人もいます。
念のために・・・しつこい勧誘などはないようなので、安心してください。
ホームページ等で値段を見てみると、「他社の類似商品と比べるとやずやの雑穀米は高いなぁ・・・」と、少々高い値段の「やずやの発芽十六雑穀」に疑問を持ったことがある人もいるのではないでしょうか。
なぜ他社の雑穀米よりも値段が高いのか気になりますよね。
まず、すぐに思いつく理由は「宣伝費」です。
毎日のように流れていると思われる「やずやの発芽十六雑穀」のテレビCM。
「あれほどの宣伝には、さぞかし高い費用を投じているのだろう・・・そして、その宣伝費の回収は商品の値段に上乗せしてあるのだろう。」こう考えるのが自然だと思います。
そして、この理由はもっともであると私は思います。
しかし、「やずやの発芽十六雑穀」が他社類似品よりも値段が高い、納得できる理由がありました。
やずやは、16種類ある雑穀のうち12種類を独自の技術を駆使してにがり水で発芽させ、うまみ成分の「アラニン」や生命エネルギーである「ギャバ(γ-アミノ酪酸)」が最大になるときに水あげしています。
この手間により、どこの会社にも負けない美味しく栄養豊富な発芽十六雑穀が出来ているのです。
手間が掛かれば値段も上がるというのは当然のことでしょう。
「雑穀米ならやずや!」というリピーターの多さは、値段以上に納得できる価値が物語っているのではないでしょうか。