やずや発芽十六雑穀

やずや発芽十六雑穀

最近テレビCMでよく見かける”やずや”の発芽十六雑穀ですが、とても好評なようです。

ところで気になる「発芽」の文字。

普通の雑穀と発芽させた雑穀では、一体どのような違いがあるのでしょうか。

雑穀は通常、収穫をした後に乾燥させます。

そして、この乾燥させた雑穀を発芽させたものが発芽雑穀となるのです。

発芽させるとは、雑穀の種子の皮から外に、芽または根を出す事をいいます。

つまり、乾いた硬い種子の状態ではなく、雑穀の眠っていた各種酵素が一斉に活動を始め、新芽の成長に必要な栄養素を増やしていく時なのです。

その栄養素の一つに、アミノ酸の一種である「ギャバ」が含まれています。

「ギャバ」は、脳の働きを活発にするほか、血圧を降下させる作用や脳卒中などの後遺症を改善する作用、更年期障害や自律神経障害による神経症状の緩和に効果があると言われています。

さらに、現代人に激増している生活習慣病の予防と改善にも効果的です。

これらの効果をもたらすギャバは今、大きな注目を浴びているのです。

雑穀を発芽させることでギャバは生まれるので、「発芽雑穀」は普通の「雑穀」よりも値段が高くても人気があるのです。

また、「発芽十六雑穀」の「十六」という数字については、ブレンドする会社により内容が少しずつ異なります。

主に、発芽とうもろこし、発芽ひえ、発芽もちあわ、発芽もちきび、発芽玄米、もち麦、発芽もち麦、発芽はだか麦、青はだ大豆、発芽青玄米、発芽赤米、発芽もち赤米、発芽黒米、発芽もち黒米、発芽小豆、黒豆、発芽黒大豆、はと麦、発芽はと麦、大豆、発芽大豆、発芽押し麦、丸麦、発芽青大豆などの中から16種類がブレンドされています。

同じ「発芽十六雑穀」という名前でも、雑穀の種類や量の微妙な配合が、味や食感を左右するのです。

雑穀が気になっている人は、まず「やずや発芽十六雑穀」を試してみてはいかがでしょうか。

雑穀が気になっている人は、まず「やずや発芽十六雑穀」を試してみてはいかがでしょうか